【日本・イスラエル国際ダンスプロジェクト】2016年9月8日(木)〜11日(日)

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@ フラッグスタジオ(大阪 阿波座)

<大阪ワークショップ>
場所:FLAG STUDIO
日程:
9月8~10日 クラス+クリエーションワークショップ
9月11日 ワークショップ後, ワークショップ受講者と講師によるスタジオショーイング

※東京月桃三味線の参加は9日、10日のクリエーションワークショップと11日のショーイングの3日間となります。
9月11日(日)のショーイングはどなたでも無料でご入場頂けます。

詳細:http://enokojima.info/event/270
FBページ:http://bit.ly/2bztWAJ
FLAG STUDIO:http://enokojima.info/event/270

イスラエルから本格ダンスワークショップがやってきます!
クリエーションとショーイングの過程に参加できる4日間集中クラス。テクニックのみでなく、ダンサーやクリエーターとして必要な要素を認識することができます。また、海外でプロフェッショナルダンサーとして活動する為に重要なポイントに気付く体験にも。自身の可能性を追求し世界を広げたい方に、ぜひ受講をお勧めします。

【ワークショップ詳細】
動物的な本能により、動きにおける探求は常に行うことが可能です。このワークショップでは主に、精神に於ける自由さと動きに於ける自由さのギャップを埋めることを試みます。ワークショップの終盤には、参加者は動きを生み出したり、身体的にコミュニケーションをとる方法を知るでしょう。プロセスはいくつかの異なるダンス分野(コンテンポラリーダンス、バレエ、Gagaなど)により成り立っているので、参加者は身体を空間で動かすための新しく、エキサイティングな方法を体験することになります。
今年1月に日本で行った”Body-Earth”ワークショップに続き、今回のワークショップが、2016年9月に開催されることを光栄に思います。この素晴らしい機会にぜひ参加して頂きたいと思います。
4日間のクラスとレパートリーのワークショップでは、アビダン・ベン・ギアト(イスラエル)と曽根知(日本)が、振付のレパートリーと最近の作品の創作過程を受講者の皆さんと共有します。
ウォームアップのクラスに始まり、様々な質の動きや明確な動きを探ったり、動きのスピードや空間の使い方を変化させたりということを試みます。その後、ダイナミックな即興やレパートリーの過程を知ることを通じて、無限の可能性を学び、探る時間を持ちます。クリエーションワークショップは生演奏と共に行うので、音楽とムーブメントの関係についても考察することが可能です。4日目には全日程で学んだレパートリーの集大成を友人や、観客の前で披露します。

【ご予約方法/お問い合わせ】
①希望クラス(1クラス/全日程)②お名前③お電話番号④Eメールアドレスを記入の上、件名を「ワークショップ申し込み」として tomoguest@gmail.com までメールにてお申し込み下さい。※ご予約後、確認メールを差し上げます。確認メールが届かない場合は、再度のご連絡をお願い致します。

【ワークショップ講師プロフィール】
アビダン・ベン・ギアト Avidan Ben giat
振付、ダンス、美術、ビデオなど多岐の分野に渡り活動するアーティスト。Jerusalem Academy of Music and Dance high school とベツァレル芸術大学にて学ぶ。バットシェバ・アンサンブルで踊ったのち、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラックダンスカンパニーで活躍。同時にクリエーションやプロデュースを行ったり、イスラエルと日本におけるコラボレーションプロジェクトへも参加してきた。自身の振付作品やインバル・ピント&アヴシャロム・ポラックダンスカンパニーのレパートリーのワークショップやマスタークラスを、プロフェッショナルダンサーのみならず、学生やアマチュアに向けても行っている。2016年、森山未來によるソロダンス作品 ”Uploada New Mind to the Body” のコクリエーターを勤める。

曽根 知 Tomo Sone
2008年、イスラエルに渡る。その後、日本・イスラエル国際ダンスプロジェクトを開始し、2010年よりイスラエル人振付家、ダンサーと共に公演を企画、振付、出演。振付ソロ作品 ”Las Meninas” (2014), “Folded, Cut and Crumpled” (2015), “Mobius” (2015)はスザンヌデラールセンター(テルアビブ、イスラエル)にて初演された。パフォーマンスはイスラエルの主要新聞ハアレツ紙に於いて、「強いステージパーソナリティーを持ち、印象的な身体能力は内面的な集中力をさらに増強している」と評される。アニメーター、ペーパーアーティスト、ミュージシャン、ビデオディレクターなど、他分野の芸術家とのコラボレーションを行う一方、学校や美術館に於ける公演への出演やダンスワークショップの開催により、ダンスの普及、向上にも努めている。平成22年度京都市芸術文化特別奨励者。 ウェブサイト http://tomoguest.wix.com/dance

クリエーションワークショップ参加ミュージシャン|坂田 淳 a.k.a 東京月桃三味線
三味線奏者、音楽家。日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、現代に息づく独自の三味線音楽を創造している。ウェブサイト http://tokyo-ghetto-shamisen.com/

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