【 Yao バラフォン Live 】2013年8月27日

@ natural food village(京都北白川)
京都府京都市左京区一乗寺築田町95 第一メゾン白川 2F
TEL:075 712 3372
http://village-padma.jugem.jp/

Charge ¥1000 + drink
■ Live Start 19:00
■ Act Yao( バラフォン )、東京月桃三味線、 Eiji( Bass )

打楽器奏者 [ 松本 “ YAO ” 善行 ]
yao

幼少の頃から和太鼓を叩き始める。

1997~1998年には打楽器の宝庫・西 アフリカ(セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ)
へ単独武者修行の旅にでる。5ヶ国をまわるなかでバラフォン、ジャンベ、ゴメ、ペンペンソ ワ、カリンバ、サバールなどに出会う。それらでのライヴパフォーマンスを認められ、現地では冠婚葬祭の演奏を許されるまでになった。

打楽器奏者としての名“YAO”は、当時セッションを共にした音楽家たちから命名されたものであり、約一年かけたこの旅が、今現在のYAOの屋台骨となっている。

帰国後、様々なバンド活動・スタジオワークを経て、現在は日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachamboでのドラム&パーカッションをはじ め、民族楽器を中心としたトライバルジャムユニットEarth Consciousやその他様々なアーティスト達の活動に参加し、フジロック・サマソニ・ライジングサン、オーストラリアのEXODUS FESTIVAL・Woodford Folk Festivalなど国内外の多様な音楽シーンで活躍。

演奏者としての活動以外にも、楽器そのものの考案・製作・修復などを行う、まさに生粋の打楽器職人である。

2009 年よりソロ活動を本格的に再開する。創意工夫を凝らした自作バラフォンや、カリンバとバラフォンからのインスピレーションで誕生した独自の創作楽器「アイロフォン」を用いた演奏は『天国の音』と各方面から賞讃を受けるなど、その万物を豊潤な世界へ導く独創的なLIVEは国宝級と評されている。

2012年には今までの活動に加え、The Crash MustardとThe Coxaの2バンドを新たに結成。音楽のジャンルやバンド形態というカテゴライズを超えたプレイスタイルでGROOVEを常に探求し続ける。

[ 坂田 淳 a.k.a 東京月桃三味線 ]
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独自の視点と哲学を持って日本の伝統楽器である三味線と向き合い、楽器と一体となって祈りを紡ぐ音楽家。
世界各地の様々なステージで演奏活動を行う傍ら、路上や自然の中での音紡ぎをライフワーク、修行の場としている。
神社仏閣等での奉納演奏の機会にも恵まれ、古来より受け継がれてきた叡智、精神性を自身の表現を介して現代へと伝えている。
ライブ、作品における唯一無二の世界観、様々なアーティストとのコラボレーション等を介して伝わる音の波紋はあらゆるジャンルの垣根を超え広がっている。
2012年より京都を拠点に活動中。

http://tokyo-ghetto-shamisen.com

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